| 対 象 |
小学低学年〜中学生 |
| 適 期 |
4月中旬〜11月上旬 |
| 活動時間 |
2時間〜3時間 |
| 定 員 |
20名(一人のリーダーが担当できる適数)
※20名を超える場合、10名に一人の割合でサブリーダーを追加。 |
| フィールド |
湖畔の森、観音寺周辺、亀ケ城跡公園、他 “里山” といえる環境。
※ご希望の “里山” があれば、事前に下見を行ない、その里山の環境に
合わせたプログラムも実施できます。(応相談) |
| 狙 い |
里山は、雑木林、草地、小川、田畑など、昔から人の暮らしと隣り合って、
人によって利用され管理されてきた自然。そこは今、「人が自然と上手に
関わりながら活用してきた場所」「もともと身近にある自然への様々な
“気づき” を与えてくれる環境」として見直されています。昔から子供
の遊び場でもあった里山で、自然の素材を使った遊びや里山ならではの
自然を観察することで、身近な自然を見直すきっかけにします。 |
| 活動内容 |
新芽や若葉、花や木の実、落ち葉、昆虫など季節ごとの里山の自然素材で
ちょっとした実験をしてみたり、何かを作ってみたり、よーく観察してみ
たり。遊びを通して、子供がもともと持っている好奇心を呼び覚まし、
自然で遊ぶのが楽しくなる体験です。 |
| 料 金 |
リーダー:1名 1万5千円 サブリーダー:1名 1万円 |